スープラはずっと笑ってる

スープラと言う古い車を愛するアラサーです。 車と猫と熱帯魚が好き。

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【教習所ネタ】上手く停止線で止まるコツ

どーも!元自動車学校の教員です!

今日も教習所攻略法のコーナーやっていこうと思います。

以前の記事

www.supramkiv.net

 

今日は停止線のコツについてです。

停止線は検定では過ぎると一発で不合格です。

免許取った後も、もちろん停止しないとその場で違反切符を切られてしまいます。

 

そんな停止線のコツについてお話ししていこうと思います。

 

 

どのくらいで止まればいいのか?

 

停止線は教習所の検定であれば、停止線から二メートル以内で止まれればまずオッケーです。

 

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過ぎたら一発で不合格ですが、

線の上は大丈夫です。

 

停止線で綺麗に止まるコツ

 

車には死角というものがあります。

だいたい運転席から車の前4〜5メートルは死角で見えません。この死角が慣れてないと感覚を狂わせます。

 

なのでコツとしては

①かなり早めから減速を始める。そして、停止線が車体からギリギリ見えるくらいまでに速度を落としきる(マニュアルの場合はこのくらいでクラッチを切る)この時点で約停止線まで4〜5メートル。

 

②あとは、ノロノロと惰力で半分くらいまで進む。

 

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という感じです。

気をつけるのは早めに減速を始め、停止線が見えなくなるまでにはしっかりと遅くしてること。

 

もしも停止線で止まれても、速い速度では急ブレーキになると減点されるおそれがあります。

 

検定の際に

検定の際に停止線からあまり離れて停止してしまうと、「停止位置が不適切です」と検定員に言われる時があります。この時に焦っちゃダメです。この時点ではまだ、中止されてませんし、減点もされてません。

言われたら、2メートル以内に近づきましょう。そうすればオーケーです。

 

つまり、極論は離れ過ぎても何とかなりますが、過ぎてしまうと検定中止です。

過ぎるよりは手前で止まりましょう。

 

 

 

 

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