スープラはずっと笑ってる

スープラと言う古い車を愛するアラサーです。 車と猫と熱帯魚が好き。

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洗車グッツと洗車の持論を紹介する

良く僕のスープラに対してみなさん

「綺麗ですね!」と言ってくれます。これはとても嬉しい。

「ありがとうございます。でも実は平成5年車なんですよ」

そう言うとみなさんにビックリされます(笑)

 

確かに一度全塗装をしたけど、それももう3年近く前の話であり

綺麗さには気を使って全塗装仕立ての状態を保ってるつもりです。

また、みなさんに洗車用具や方法について聞かれることが多いです。

確かに洗車には僕なりにこだわってやっています。

なので今日は僕なりの洗車用具や洗車についての持論を話していこうと思います。

 

※あくまで持論なので全てがあっているわけではありません。

なのでこう言う方法もあるんだなと自身で取捨選択してください。

 

今回紹介するのは僕が本気で洗車するときの流れ「ガチ洗車」のやり方です。

いつもここまでやってるわけじゃありません。

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 タイヤホイールは一番汚れてる

慣れている人にしてみれば

「え?!最初に足回り?!」

と思うかも知れませんが、ガチ洗車をする時は僕はタイヤホイールから始めます。

一番汚れたところからしないと他が汚れちゃいますしね。

それにボディからはじめると足回りしてる間にボディの水やら泡が乾いちゃうんですよね。そうなるとイオンデジポッドや水垢になる可能性もあります。

なので足からやって行きます。まずはタイヤを洗います。

タイヤは黒いんで汚れてるかわかりませんが、一番汚れてる場所なんです。

磨いとくとあとあとタイヤワックスをつけるときのツヤが変わってきます。

洗剤はボディと同じもので良いと思います。

こういうブラシで磨きましょう。

タイヤはキズつかないのでゴシゴシ行っても大丈夫ですが、

勢い余ってホイールをゴシゴシ行かないように(笑) 

 

ホイールも基本はボディと同じ洗剤で磨いて行きます。

スポンジもなんでもいいと思いますが、ボディのものとは分けたほうが良いと思います。やっぱ足回りはダストなどでかなり汚れてますからね。

僕はこれを使ってます。

 手袋タイプ?のものです。スポークの間に指入れて洗いやすいんですよね。

両方洗ったら水を流して泡を落としておきましょう。

 

ボディは優しく丁寧に

流れは

  1. 水を流す
  2. 泡で洗う
  3. 泡を流す
  4. 水を拭き取る
  5. 水を流す。

と言う流れで行きます。

まずはボディ全体を水で流す。ここからですね。

僕の中で一番大切なのはこの水を流すってところです。

万遍なく水を無駄遣いしてください(笑)

なぜかと言うと

洗車と言う行為事態、どんなに頑張っても傷つくことを忘れないでください。

スポンジやらで擦るんですからね。絶対に洗車傷は付きます。

 

しかしその傷を最小限に抑えることができます。

そのために大切なのはこの最初の段階の水を流すことです。

 

この段階でとにかく万遍なく車体につく埃や砂、汚れを落としてください。

埃や砂汚れ等がついた状態で次の段階に入るとその汚れ等でボディを研磨。

つまり傷つけることになります。

 

万遍なく水で流したら

シャンプーで洗って行きます。

シャンプーで大切にしていることは泡立ちが良いことですね。

泡はスポンジとボディの間の摩擦を弱くしてくれます。

潤滑油がわりってことですね。

泡立ちが良ければ何使っても良いと思いますが、

コンパウンド入りのシャンプーは使わないほうがいいでしょう。

コンパウンド入りのシャンプーだと磨きキズをつけちゃいます。

僕が色々なシャンプーを使ってたどり着いたのがこのシャンプーです。 

シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30

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定番ですが、泡がよくたちキレもいいです。

 

バケツでよく泡だてたたら上から下へと洗って行きしょう。

このとき食器洗いのようにゴシゴシ磨かない等に気をつけてください!

撫でるように優しくです。

そして、スピード勝負です。泡が乾くと逆にシミなどになってしまいますので

なるべく早くそして丁寧にです。

 

泡洗いができたら水で流しましょう。

 

拭き取りは素早く

拭き取りも素早く丁寧にが基本ですね。

拭き取りクロスはボディを傷つけないマイクロファイバーのものがいいと思います。

セームはあまりオススメしません。

安くてもいいので新しいものを使っていくのが一番ですが、僕は経済的にもこのマイクロファイバーを洗車するたび洗濯して使ってます。

 

コンパウンドはあまり頼りたくない

水分をとったら次はコンパウンドでキズを消して行きます。

と行っても僕は基本コンパウンドはあんまり使いたくない派です。

なぜかと言うとコンパウンドは削ってキズを落としてるので、物理的に塗装(クリア面)を削り取ってるんですよね...

例えばステップの部分に靴が当たってしまったキズがあるとかの場合は部分的に使うことはありますが、理由がなく車体全体にかけるものではありません。

 

ですが、実験的にルポに全体研磨をしたことがあります。気になる方はこちらを

www.supramkiv.net

コンパウンドを使うときは小さい番数から試して行きましょう。

大きい番数を使うほど磨ききキズは消しにくくなりますので、

「小さいのを試して通用しなかったら大きくして試す」がいいでしょう。

 

ねんどで鉄粉をとる

これは半年に一回くらいしかしないので、読み飛ばしても大丈夫です。

ワックスをガチでかけるときはトラップねんどで鉄粉をとります。

 

シュアラスター ネンドクリーナーソフト [鉄粉除去 ザラツキ除去 ノーコンパウンド] SurLuster S-83

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車って知らない間にブレーキダストなどの影響で見えない鉄粉が刺さってます。

この鉄粉があるとワックスをかけてもツルツルならなかったり、映り込みが鏡面のようにならないようになります。

鉄粉刺さってると映り込みが歪んじゃうんですよね。

  

仕上げにワックスをかける

ワックスに関しては好みはほんと人それぞれだと思いますが私はこれを推します!

シュアラスター カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア [最上級カルナバ蝋] 100g SurLuster M-03

シュアラスター カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア [最上級カルナバ蝋] 100g SurLuster M-03

 

 今まで使ってきたワックスの中で一番ツヤが出ました。

 

そしてレンズやバイザーにはこれです。

プレクサス(Plexus) クリーナーポリッシュ (国内正規品) PL368 [HTRC 2.1]

プレクサス(Plexus) クリーナーポリッシュ (国内正規品) PL368 [HTRC 2.1]

 

 このプレクサスも非常に万能でして、ガチ洗車じゃない場合はこのプレクサスでボディも済ませちゃうこともあります。そのくらい万能なやつです。

 

ではなぜマンハッタンゴールドを使うかというと、マンハッタンゴールドは「しっとりツヤツヤ」になりますが、プレクサスは「ピカピカテカテカ」なります。

微妙な違いですが、使った人にはわかると思います(笑)

 

マンハッタンゴールドの拭き取りにはこの二つを使ってます。

このクロスは縫い目等がありません。車を少しでも傷つけないようになってます。 

シュアラスター ワックス拭き取りクロス [カーワックス用] SurLuster S-60

シュアラスター ワックス拭き取りクロス [カーワックス用] SurLuster S-60

 

 そしてさっきの拭き取りクロスを使った後にこの鏡面仕上げクロスを使うと見事に鏡面になります。 

シュアラスター 鏡面仕上げクロス [カーワックス・コーティング仕上げ用] SurLuster S-45

シュアラスター 鏡面仕上げクロス [カーワックス・コーティング仕上げ用] SurLuster S-45

 

 こんな感じになります。

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とても鏡面です!

ここまでくれば今までの苦労も達成感でどうでもよくなるでしょう!

 最後にタイヤワックスを!

最後に忘れちゃいけないのがタイヤワックスです。

今使ってるタイヤワックスはこのシュアラスターのタイヤケアです。

 

シュアラスター タイヤケア [水性 黒味] タイヤワックス SurLuster S-67

シュアラスター タイヤケア [水性 黒味] タイヤワックス SurLuster S-67

 

自然な黒みになりいい感じです。

ショーカーのようにギラギラさせたいときはカーメイトのブライトマジックを使う事もあります。

カーメイト 洗車用品 タイヤワックス 超艶 ブライトマジック 2本セット 480ml×2本 C34W

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 という風に今回は使ってる洗車グッツや方法を紹介しましたが、まだ紹介したいグッツはたくさんあります。また随時紹介していきますのでよろしくお願いいたします!

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