スープラはずっと笑ってる

スープラと言う古い車を愛するアラサーです。 車と猫と熱帯魚が好き。

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【サーフェイサーを吹くよ!】素人がカーモデルを作ってみる(スープラ編3)

こんにちは!

今日も引き続きプラモデル のスープラを作って行こうと思います!

 

※このブログはズブの素人がカーモデルに挑戦する企画なのでプラモを普段作ってる人はイライラするかもしれません(笑)温かい目で見守って頂けると幸いです。

(逆に色々アドバイスいただけると嬉しいです)

 

前回の記事

www.supramkiv.net

 

さていよいよ塗装です。

その前に!塗装の第一歩である下地作りをしていこうと思います。

 

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塗装ブース紹介 

まずはうちの自慢の塗装ブースを紹介します!

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・・・いつか塗装ブース作りたいです

 

うちの塗装ブースは百均のビニールシートです。

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まぁ僕の人生なんてこんなもんでしょう。

 

下準備

こいつを吹いていきます。

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「サーフェイサー」

こいつは細かい傷を埋めたり、色付き、発色を良くしたり、塗装面を滑らかにするために最初に吹く塗料ですね!

 

化粧と一緒です!

下地作りが大切(なぜしたことないのに化粧に例えるのか)

 

実際のスープラでも

ちなみに僕は愛車のスープラを全塗装に出したことがあります。

実際の車でもパテを入れて、サーフェイサーを吹いて下地作りをしっかりとします。

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すると最終的にこのようにツルツルピカピカになる訳ですね!

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凸凹したとこに塗装をしてもツルツルにはなりませんからね!

 

さあ、まずは湯に付けます。

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本当は「10℃以下だと塗装をしないでください。」って書いてるけどそんな訳には行かないので。

※あんまり過激にあっためると爆発する可能性があるので注意!絶対に直接火にかけたらダメですよ!!

 いよいよボディとリップスポイラーを塗って行こうと思います。

 

ちなみにベランダにこんなの転がってました。

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 本物のスープラのウィングとリップですね(笑)

いつか来るかもしれない出番のためにここで待機してます。

 

いよいよサフを吹く

塗装基本は一気に塗らずに薄く少しずつ。

サーフェイサーは乾くのが早いので10分くらいの感覚を開けて5回くらいに分けて少しずつ塗りました。

 

塗る前 

足付けしたりスムージングしたりでボディは細かいキズだらけです。

このまま色を入れちゃうと綺麗にならないのでサフを吹きます。

 

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3回目の状態

うーんいい朝だ(現在AM7:00)

社畜の朝は早い。土曜日でも勝手に目がさめる。

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5回目。

だいぶきれいになりましたね!

サーフェイサーのおかげで削りとった前期ウインカーの後も綺麗に無くなりました!

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あらら...筋彫りをした時に失敗したとこが傷になってしまってます(泣)

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うーんどうしよか。パテで埋めてサフやり直したほうがいいのかなぁ

 

最後に

今回は下地作りとしてサフを吹きました!

次回は、さらに磨いていったり、車高を下げる加工をしたりするよ!

次回もよろしくお願いします!

 

次回記事

www.supramkiv.net

 

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