スープラはずっと笑ってる

スープラと言う古い車を愛するアラサーです。 車と猫と熱帯魚が好き。

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運転が苦手な人に共通する原因を元指導員が解決するよ!

こんにちは!

元教習指導員のふみっちょです。

私は4年間自動車学校で指導員をしていました。

 

一日10人ほどの運転を見ますので、単純計算しますと

365(日)×4(年間)=1460(日)

1460(日)×10(時間)=14600人!!!

 

1万4,600人の運転を見てきた事になります!

どえらい数字じゃ

 

色々な生徒さんがいました。

運転に苦手意識を持つ生徒さんの方が多かったです。

ただ苦手と感じる方は共通した原因があるんですよね。

そこが意識できれば一気に上達することが多いです。

(ここが指導員の仕事の面白いところでもあります。)

 

今回は運転が苦手な人に共通する事についてお伝えして行きたいと思います。

運転が苦手なあなたもきっと上達のヒントがあると思います!

 

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ミラーを見ない人

運転がうまい人、事故を起こさない人は

5秒に一度はルームミラーを見ています!

あ、ルームミラーってこれですね。

車体横についてるのがドアミラー

f:id:supramkiv:20180322134130j:plain

これ本当です。

そのくらい後ろを意識する事が運転には大切なんですね。

うまい人は運転しながらミラーを見て

 

「後ろの車、車間距離近いなー」

「なんか早い速度の車がきてるな」

「左後ろに原付いるな」

などと情報を取っているのです。

 

情報とは力なり!

情報がなければ安全運転はできません。

 

でも、路上に出たばっかりの頃は、

ミラーみるのも怖いんですよね。

焦らなくていいです。

最初はちょっとずつ慣れて行きましょう。

 

コツは

・目を動かしてチラチラみる見つめない!
・気になる時は、何度も見る

 

この二つです。

 

「ミラー見て」と言うと今度はミラーしか見なくなる人がいます。

そらぁ、よそ見ですわ(笑)

前を見るのも忘れないように!

 

イメージは

「後ろにちょっと変な人おるからミラー越しに見たい!

あ、でも振り返って凝視してもし絡まれたらめんどい。

ばれん程度にチラチラ見たろ。」

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こんな経験誰にもあるんじゃないでしょうか?

そのイメージです。(笑)

運転中ですから基本は前を向きますが、

4割は後ろを気にする事に神経を持って行きましょう。

6:4の割合です。

 

ミラー見るのが苦手な人は、

10秒に一度ミラーを見ることから始めましょう。

必ず意識しましょう。慣れて自然にできるまでは意識が必要です。

 

ちなみによく

どっちのミラーを使ったらいいんですか?

って質問を受けてました。イメージは

普段はドアミラー!なぜなら、首を動かさなくても目だけでチラ見できるから。気になるものがあったらその方のドアミラー見るといいよ。

って伝えていましたよ!

 

わざわざ死角に入る人

ここに入っちゃう人!

 

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わざわざ自分からスリルを感じに行かなくて大丈夫です。

助手席に乗ってる人はその二倍スリルを感じます。

 

相手からすると

そこは見えない位置「死角」です。

 

名前のまんまです。

そこは「デットゾーン」です。

入ったら最悪死にます。

そんな場所に自分から入らないでください。

 

 慣れてくると運転してて、こう思うことがあると思います。

「なんでそこにずっと並走してくるの...忍者かな?」

ってくらい自分の死角に入ろうとしてくる人がいるんですよね。

 

 

自己防衛運転って言うんですけど、

自分を守る運転をしましょう。

 

そのためには危ないところに入らないでください。

 

自分を守る事が相手を守る事になりますからね。

あなたは忍者にはならないで下さい。

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なぜか口の開いている人

運転に夢中になって気付くと口が開いちゃう人

助手席に乗ってる友達の中で噂になってますよ!

 

「あいつ運転するときめっちゃ口開くんだぜwwww」

 

見た目も大切ですし、運転にも影響が出ます。

口が開いてくるとこう言う姿勢になってくるんですよね。

f:id:supramkiv:20180322125009j:plainはい。今

「ちょwwwww絵下手すぎワロタwww」

 

て思った人は帰ってよし!

そこじゃないから!

伝えたいのそこじゃないからぁ!!

 

何が言いたいのかと言いますと、

目線が下がって近くなっちゃうんですよ。

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運転の基本は情報の先読みです。

なので目線が近くなると危ないです。

 

口を閉じた方が友達からの信頼度も上がるでしょう。

冗談っぽく書きましたが、実際、口開いてる方は多いです!

あなたは大丈夫ですか?(笑)

 

ブレーキに構えない人

助手席に乗って、足元を見てると。

結構います。ブレーキに構えない人。

 

うまい人、慣れてる人はアクセルを踏んでないときは

足はブレーキにある方が多いです。

 

例えば信号が目の前にあるとします。

 

慣れてる人は信号を察知すると一旦足がブレーキに行きます。

このときブレーキを踏んでいるわけじゃありません。

ブレーキの方にあるだけです。

その状態で「信号までの距離」とか「歩行者信号の色」とか色々な情報を察知して

判断するのです。判断結果、いけると思えばまたアクセルに足を戻しますし、

減速が必要ならそのままブレーキを踏みます。

 

慣れてない人、苦手な人は、ずっとアクセルに足があります。

そしてやばい、と思ったらブレーキに足が行きます。

当然構えてないのでブレーキが遅れます。

そして急ブレーキになったりするんですね。

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つまり、ブレーキに構える時間を作る

これが大切です。

 

アクセルとブレーキを踏み変える時間は年齢にもよりますが、

一般的に一秒間と言われています。

例えば、50㎞で走る車は

一秒間に14m進みます。

 

構えてる人と構えていない人では

14mも差が出ます。

 

そりゃ急ブレーキになりますわ

 

ちなみに止まる事については以前こんな記事を書きました。

どっちかと言うと場内教習向けの記事ですが..

興味があればどうぞ

www.supramkiv.net

まとめ

と言うわけで今回は、運転が苦手な人に共通する原因を解決すると言うことで

ミラーを見ない人
わざわざ死角に入る
人なぜか口の開いてる人
ブレーキに構えない人

についてお話をしてきました!

 

4つの原因ですが、どれも

周りの情報を取る事に繋がるんですよね。

 

途中でもお話ししましたが

情報とは力なり。

です。

運転はいかに情報を先回りして掴むかです。

 

今日のお話はそのための方法と言っていいでしょう。

教習の面白い話やためになる話、色々ありますが今日はこの辺で!

 

最後まで読んでもらってありがとうございました!

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