スープラはずっと笑ってる

スープラと言う古い車を愛するアラサーです。 車と猫と熱帯魚が好き。

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リメンバーミーを観てきて感想やら感じたこと。

3月16日公開のピクサー映画のリメンバーミーを早速、観てきました!

とってもいい映画でした!これぞピクサーという感じでした

この映画のテーマは「家族」「音楽」明るく感動して笑顔になれる映画です。

笑顔で泣いてました

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この映画はメキシコの「死者の日」にミュージシャンを夢見る少年「ミゲル」が死者の国へと迷い込んでしまう所から始まります。死者の日と言うのは、日本で言うところのお盆のことです。一年に一度死者が現世に帰ってくる日のことです。

お盆なんですが‥とってもカラフルで綺麗なんですよ!

それがピクサーの映像美で再現されて鮮やかでとても魅力的な世界観があります。

メキシコと日本じゃどうやら、お盆の考え方が違うようです。

日本のお盆は故人との思い出を悲しむ方が強いですが、メキシコは故人との思い出を楽しむという考えみたいですね。しかもパレードとか行ってどんちゃん騒ぎです。

死者も一緒に「一緒に踊ろうぜ!!」みたいな感じ!陽気なメキシコらしいです。

そもそも、死に対するイメージが日本とは異なるみたいです。「死というのは誰にでもくる自然な事なので、明るく受け入れよう」という風にポジティブに死を考えているみたいですね。リメンバーミーでもそういう考えが垣間見えます。

そう言うのすごくいいなと思います。誰かが言ってたような気がします。「人生なんて死ぬまでの暇つぶし」ブルーハーツも言ってました「借り物の時間」だと。

どうせ死ぬなら楽しく暮らせばいいんですよね!

仕事なんてしてる場合じゃねぇ

なんだか、日本とメキシコは正反対な生き方な気がします。まぁ、その分メキシコはものすごく治安が悪いらしいですが‥。

 しかし、一年に一回死者が帰ってくる日だから、お迎えしてあげよう。という考え方は共通のようですね。

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メキシコの骸骨のイメージはなんだか怖く無いですね(笑)カラフルで可愛いやつばかりです。

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リメンバーミーの劇中では「第二の死」という言葉が頻繁に出てきます。

劇中では、人は死んだら死の国に行く。そこでかつての家族と暮すのですが、現世にいる人から忘れられてしまえば、死の国からも消えてしまう。それを「第二の死」と呼んでいます。

本場のメキシコでも「第二の死」という考えがあるかは不明ですが、どこの国にも似たような考え方はありますよね。

 

ドクターヒルルクも言っていました。

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この考えはどの国にもある気がしますね。

逆にいうと生きていても忘れられたら死んだも同然なんでしょうか?

自然と記憶から抹消してしまった人々、僕はいろんな人を殺しながら生きてるのかもしれません。逆に殺されてる方が多そうですけど(笑)

ただ、やっぱり大切な人、過去に大切だった人に忘れられるのは悲しいですよね。

時々、テレビから流れてくる曲なんか聴くと「あ、この曲あの子がよく聞いてたなぁ」とか思い出しますよね。その程度でいいんです。そんな感じで人生で関わってきた人たちに0.2秒でも思い出してもらえてるとしたら嬉しいです。生きてるってことなんでしょう。

 

さすがディズニー映画だけあって音楽もすごく良かったです。劇中でよく歌われる「リメンバーミー」は物語のキーワードにもなる歌ですが、とても良いです。日本語版はシシドカフカさんという方が歌ってるみたいですね。調べて観たらシシドカフカさんは幼少時代をメキシコで過ごしているみたいですね。175センチもある女優やモデルもしてる方のようです。リメンバーミーの歌を歌うにはぴったりな方ですね。

ちなみに僕は失礼ながらシシドカフカさんをリメンバーミーを見るまで知りませんでした。

すみません


「リメンバー・ミー」日本版エンドソング60秒MV

とにかくオススメの映画です!家族でも彼女とでも友達同士とも誰と観ても明るくあったかい気持ちにな映画です!

私はエンドロールで涙ちょちょぎれでした。

歳をとると涙腺が...

12月にはシュガーラッシュの続編もあるみたいですし、とても気になります!それにしてもピクサー映画はテンポが早いですね。

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